呼吸が浅い
8月7日
読了時間: 1分
更新日:8月9日
毎日、本当におつかれさまです。
今回は、「呼吸が浅い」と感じるときのお話です。
強いストレスを感じると、呼吸は浅く、速くなりやすいものです。
体が緊張し、交感神経(がんばるモードの神経)が優位になるためです。
私自身も、強いストレスが続くと、
「呼吸が浅くなっているな」と感じることがあります。
(腹の底にモヤモヤな毒がたまって苦しいというイメージです。)
そんなときは、無理に深く吸おうとせず、ゆっくり吐くことを意識してみましょう。
・ヨガ
・散歩やジョギング(その場でダッシュもOK)
・鼻から吸い、口から長く吐く
・ゆっくり湯船につかる
・好きな香りを楽しむ
自分に合う方法を、いくつか持っておくと安心です。
人に話すことや、腹の底から笑うことも、自然な深い呼吸につながります。
焦らず、少しずつ、ストレスの毒を外に出していきましょう。
自分を責めてしまいやすい人へ。
なんでだろう?って思わなくで大丈夫。あなたのせいではありません。
ストレス毒のせいですからね(笑)
※息苦しさや胸の痛みなどが続く場合は、ストレスと決めつけず、医療機関を受診してください。


