妊娠初期の心とからだ
- 美紀 福島
- 1月21日
- 読了時間: 2分
妊娠中は、身体の変化以外にも、心の変化が伴います。
しかし、多くの産婦人科では、安定期を過ぎてからマタニティヨガがはじまります。
(ヨガの目的が、体を動かすことだからなのだと思いますが・・。)
妊娠初期の不安定な心や、戸惑いの気持ちは、どこに向かったらよいのでしょうか。
特に初めての妊娠の場合、より不安になることがあるかと思います。
また、仕事をしている人の場合、職場に迷惑をかけたくない、職場の人に伝えづらい等、さらに不安の材料が増えてしまうことがあります。
多くの場合、心拍が確認された後に、母子手帳の交付のため、市町村の窓口を訪れます。
そのときに、妊娠した時の気持ち、体調面・経済面の不安、サポートの有無等、質問項目が設けられていて、行政の保健師さんや、助産師さんとお話しする機会があります。
そこで、不安な気持ちを打ち明けることが大切です。味方になってくれるから。
ただ、人に話すのが苦手であったり、苦しい気持ちはあっても、自分は大丈夫だとふたをしてしまう方もいます。
もちろん受診している施設の助産師さんや、看護師さんでも良いですし、Mizoraでも大丈夫です。
つわりが始まると、さらに身体的な不調も加わるため、心身共にしんどくて、通勤中の車内で泣きながら仕事に行くという方もいらっしゃいます。
心身共にきつくなる理由としては、女性ホルモンの変化があるので、「女性ホルモンのせいだわ」と割り切れれば良いのですが・・。
ヨガには「つながる」という意味があります。
自分の心とからだをつなぐという意味、自分自身の内側を感じてつながるという意味、そしてお腹の中の赤ちゃんとつながるという意味、などなどいろんな意味がありますが・・
お腹の中にいる赤ちゃんとつながれるのは、マタニティヨガだけの特権ですね。
Mizoraのマタニティヨガでは、無理なポーズはせず、呼吸法が中心となります。妊娠期のいつからでもできますので、お気軽にお問い合わせください。
(状況によっては、お断りさせていただく場合がありますので、ご了承ください。)