ストレスとヨガ
- 美紀 福島
- 1月21日
- 読了時間: 2分
今は、減量の方法、運動の方法など情報にあふれていますね。
なので、保健指導をする際、一般的な食事や運動の話をしても、なかなか難しそうな場合、ストレスや睡眠の状況を確認します。
そして、だいたいそこで「ストレスで食べてしまう」「仕事のストレスで」という話を聞くことができます。
糖質依存のブログに書いた内容と重なるので、理由については省略しますが、改善方法の1つとして、ヨガをおすすめします。
からだを動かすことが好きな方であれば、ウォーキングや軽いジョギングなど、有酸素運動がおすすめですね。
リズム運動は、セロトニン(幸せホルモン)も出るので、ストレス軽減にも効果があります。
だけど、「疲れ切って動けない」、「育児中心で自分の時間が取れない」方には難しいかもしれません。
私自身、二男はよく寝てくれる子だったので、生後半年頃~みんなが寝ている早朝にジョギングやウォーキングをしていた時がありましたが、三男は私が居なくなると目覚めやすいので、難しいですね。
では、なぜヨガが良いかというと、呼吸を深めていくことができる、アクティブブレスができるからです。
ストレスが大きく、忙しい毎日を送っていると、呼吸が浅くなってしまいます。
また、浅い呼吸自体がストレスを増してしまうということも言われています。
(ストレス自体は悪者ではなく、全くないのも日々のモチベーションや効率を下げてしまうこともあるので、上手につきあていくことが大切です。)
アクティブブレスについてですが、「気力がない」ときは、まずは休むことが大切です。
「休む」にも2通りあって、何もせずに寝ることと、心地よい活動をすること(アクティブブレス)があります。
Mizoraのヨガでは、からだの力をぬくこと、自宅でも続けられることをお伝えしています。
「ヨガをがんばる」「ヨガでカロリーを消費する」ことは、無理をしてケガにもつながってしまうので、まずはリラックスすること、そして気力を取り戻して、ご自身が適切な選択をしていくことを目的としています。
たくさん寝ても、なんかスッキリしないという方、ストレス発散が食に向いてしまう方、運動が苦手な方、一緒にヨガをはじめてみませんか。