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長男の涙

  • 執筆者の写真: 美紀 福島
    美紀 福島
  • 1月6日
  • 読了時間: 2分

昨年は、大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、がんばるぞ!と決めたのも束の間、活動を止めてしまった時期も長くなり、申し訳ありませんでした。

家族を優先に、またマイペースに動き始めたいと思います。



年末年始は、2泊3日で実家に帰省しました。

最近、長男は父に懐いており、帰省するのをとても楽しみにしていました。

帰省中、「じいじ、じいじ」言ってずっと父のそばから離れず、一緒に寝たり、遊んだり、たくさん甘えて、とっても楽しそうでした。


そんな楽しい時間も過ぎ、自宅に戻りました。

風邪気味なのもあり、大丈夫か話しかけても元気がなく・・。

「もしかして寂しいの?」と聞くと、頷き、一気に堪えていたものがあふれてきて、泣き始めました。みんな優しかったもんね。


普段、私と弟2人と居ることが多いため、どうしても我慢させてしまうことが多いです。

私もいっぱいいっぱいで、我慢させていることさえも二の次で。

どんなに寂しい思いをさせてきたんだろうと反省しました。


ただ、これ以上自分を責めても、私がつぶれそうになるので、今の私にできることを考えていきます。



✺どんなに寒い冬でも外に出られるような、暖かいダウンがあったらな

✺男子の体力にひたすらつきあう覚悟をもつ

✺長男が機嫌悪くなる前に、やりたそうなことにつきあう

✺私が思っているより、成長していて賢くなってるから、そんなに怒らなくても本当はわかってる→結構私が大人げないってことを自覚する



手をかけさせてくれるときを大事にしたいですね。

(寒さにも簡単に負けてしまう、かよわい母です)










 
 
 

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