何もなくてもほめていい
- 美紀 福島
- 1月20日
- 読了時間: 2分
子どもが保育園の教室に入ったとき、先生が子どもの頭をなでてくれました。
年長で、時々行き渋りがあるのですが、スムーズに教室に入っていった日のことです。
私たちは、子どもが悪いことをすると、反射的に叱ったり、必ず何か言うと思います。
また、良いことをしたときも、ほめる人は多いと思います。
では、あたり前のことをしたときはどうでしょうか?
また、良いことが習慣化した後はどうでしょうか?
何も言わないことが多いかもしれません。
何もないときこそ、注目してあげて、ほめること。
つぎに、大人の場合です。
出勤して、ほめてくれる人はなかなか居ないですよね。
だけど、気持ちが落ち込んでいて、やっと出勤できた時、「毎日お疲れさまです」とメモの書いたチョコレートがデスクにあったらどうでしょうか?
緊張していた心が、ほっこりほどけていくことが想像できるかと思います。
これは1つの例ですが、他にも書類を提出してくれた時に、「ありがとう」と付け加えたり、協力してくれることをあたりまえと思わず、「助かるよ」と付け加えたり。
今日から始められることは、ありそうですね。
話は戻りますが、子どもことを思っているからこそ、強く言ってしまうこともあるかと思います。
だけど、叱り続けることはお互いに疲れてしまいますよね。
感謝の言葉や、ほめる言葉を使うことは、親自身をたすけてくれることもあります。
今日、子どものことを3つほめることから始めてみましょう。